2026年のファクトチェック-数学は将来を予測する学問

2026年までのブログの内容と事実を確認しましょう!

数学は、将来を予測する学問とも言えます。

では、答え合わせをしましょう。

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> 2022年6月「最近のインフレと円安について
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> この様な状況で、国債の利回りが上昇する過程と利回り上昇後を考えてみました。
> 1.国債が売られる。
> 2.国債の価格が下降する。
> 3.国債の利回りが上昇する。
> 4.1年未満の国債利回りは政策金利や銀行の預金金利に関係するので、利回りが上昇すると金利が高くなる。
> 5.国民の預金1000兆円超へ対する利息が大きくなる。
> 6.金利が大きくなると、企業が銀行から借りるお金の利子が大きくなり、株価が下がる可能性がある。
> 7.金利が大きくなると、株価指数が下がる。

> 円が下がる場合のメリットとデメリット。
> 1.外国から輸入する物の価格が大きく上昇する。
> 2.日本国内の物の価値も上昇するが、外国産の物ほど高くならない。
> 3.外国から輸入する物の価値が上がり、国産品の方が買いやすくなる。

>
> 2023年1月「日本のデフレを脱却するための量的緩和によるインフレ
> ただし、最近(2022年に)円安が続いていたので、円安が続いている
> という事は、日本円の価値が下がり、外国のお金の価値が上がっているので、
> 外国の物が高く生活が苦しい。(^^;
>

2022年6月から円安について語っています。


現在の正解率 3.5/6

これは、国債を取引する投資家目線の考え方なのですが、4年前なので少し考えに至らないところがありしたね。
1.マネタリーベースを減少させるのを忘れてました。
2.日経平均は上昇しました。
3,東証グロース市場250指数は下がりました。
4.円は売られていますね。

株は下落する予想になっていますが、これは金利が上がることにより企業の借り入れコストが上昇するので、株には下落圧力がかかるのですが、それ以上に株価が上昇していたのだと思います。(^^;)
個人的な判断で、△(甘い点)にしています。
円安とコロナによる借金の増加で経済成長をしたのかと思うのですが、日経平均が上昇しましたね。

後は、政策金利や国債関係は当たっていたと思います。(^^;)?

円安については、いろいろな意見があると思いますが、円が安くなるということは、国内の資産価値が下がっているということになると思います。
資産とは、日本の土地や物の価値が下がっているということになります。

円安の場合、輸出に有利、輸入に不利。
円高の場合、輸入に有利、輸出に不利。
110円前後±20円が程よいと思っています。

海外では金融引き締めが起こり、日本は緩和状態が長かったので、海外の金利に魅力を感じたのか、日本円が売られて海外の通貨が買われたかのように為替が動いていましたね。
投資は難しいみたいです。

> 2023年12月「政策金利と信用創造(又貸し)による経済の崩壊と再生
> 「好景気の時」「金融機関が儲かる」という話
> 2025年6月「2022年からの経済に関するお話と事実の比較


現在の正解率 4.5/7

大当たりでした。

銀行の株がすごく上がりましたね。

びっくりしますね。(^^)

エリートの仕事ですからね。
流石です。

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> 2022年7月「インフレによる給料上昇のデメリットを多角的に考えてみました

生産量減少によって貧しくなる理屈を語っています。


現在の正解率 5.5/8

当たりましたね。

お金に執着していないならば、豊作の方が豊かで、凶作の方が貧しい。
物価でいうと、豊作の方がデフレで米が安くなり、凶作の方がインフレで米が高くなる。

凶作で物価が高くなると購買力が低下し、少ない米でも一年をしのぐことが出来ます。
この時に、賃金が上昇してしまうと、物価高がさらに進むかもしれないので、金融引き締めをすることになる可能性があると思います。

2026年6月現在、在庫が余っているようで、価格が下がっている様です。

>
> 2023年1月「国が貧しいインフレと国が豊かなデフレ、2022年の輸入物価高騰によるインフレについて
>
現在の正解率 6.5/9

円安やインフレで貧しくなったみたいなので、当たっていたと思います。
これ、何故、こうなったかを考えてみましょう。


多分、こんな感じにインフレやデフレが起きると思います。

生産量が少なくなるということは、手にすることが出来る人が減るということです。
つまり、貧しい人が物を手にすることが難しくなるということです。

供給が減ると物価が上昇するので、物価が高くなると購買力が低下する。
だから、貧しくなると思うんです。

2024年、2025年と1万件以上の倒産、8万件以上の破産があったと伺っています。


図のように、総需要が増えた場合、インフレが起きて実質GDPが増加します。

ここで気を付けなければならないのが先入観で、この総需要というものは使われたお金の量で計算されています。
お金というものは、銀行から借りることで生まれ、信用により創造されるものです。
つまり、借金が増えるということになります。

お金は借用書のようなものですが、これは信用によって増加する物です。

私は、物を人に分ける気持ちがあれば、物が多いほど豊かだと思っていますね。
見せびらかしているだけだと、貧しくなると思います。(^^;)

> 2025年6月「2022年からの経済に関するお話と事実の比較
>
> 原油価格が上昇すると、原油を使って生産される製品などに
> 影響を及ぼすので、物価全体が上がります。

現在の正解率 7.5/10

これも当たっていたと思います。

2026年2月26日以降、原油の価格が高騰しましたね。
WTI原油は、65から95ぐらいまで上昇しました。

原油の生産量が低下し、原油の価格が高騰しているときというと、消費者物価指数が3%を超えて上昇する可能性があるので、金融引き締めに気を付けたくなります。
何故、引き締める必要があるのかというと、「生産量が減少しているので、多くの人が物を手にすることが難しく、総需要を減らさなければならなくなるのではないか?」と思うんですね。
この様な状態になると、逆イールドが発生すると思っています。

>
> 2025年11月「米ドル/円の波を読む:逆イールドと恐怖指数の狭間で
>
ビットコインについて語っています。
ビットコインは金利が付きませんから、買った人たちは物価上昇分、損をすると思います。
うまくいくのは、投機筋の方でしょう。

あくまでも、一個人の考え方です。


現在の正解率 8.5/11

2026年現在、2025年11月と比べ、ビットコインの価格が下がってきました。
短期的には当たっていたと思います。

勿論、上がるかも知れませんし、将来のことはわかりません。
長期的な視点で考えると、これが当たっているかどうかは、何年か経たないとわからないことだと思います。

投資は自己責任で行ってください。


忘れてはならないことが、ビットコインの世界では、図のようなことが起きているということです。

ビットコインには、中央銀行がないんですね。

>
> 2025年11月「米ドル/円の波を読む:逆イールドと恐怖指数の狭間で

現在の正解率 8.5/12

これは、間違っていましたかも知れませんね。
為替は難しいですね。

この記事の米ドル/円に関しての予想ですが、あくまでも予想なので、実際どうなるかは分かりません。
これは、外したかも知れませんね。

110円前後だった円が160円近くまで上昇しているので、円の価値は31.25%下がっていると言えます。

輸出したら儲かるという話にも続きがあります。
図のように企業や個人からすると、円安のときに円を多く手にすることが出来ます。

ただ、政府から見ると、次のことが起きると思います。
1.政府が外国為替資金証券(FB: Financing Bills)という国債を発行して円を借りる。
2.ドルと円を交換します。
3.政府はドルの資産と借金が増える。

図の例では、2兆円と3兆2千億円は、政府が金融機関から借りたお金だと思います。
円安の方が、国債が増えるんですね。

国債が増えるのは、政府にとって良いことか?悪いことか?
投資家にとって、国債が増えることはいいことなのか?悪いことなのか?
判断が難しいところです。

例えば、お金は借金なのですが、この借金は銀行から信用創造によって生み出されるお金であり、信用度の高い人ほど借金をすることが出来るのだと思います。
だから、国の信用が高いのかな?と思ってます。(^^;)
ですが、対GDP比で国債が多く、成長戦略で経済成長をしている間は、貧しい人が増えそうです。

投資家からすると、国債が増える(供給が増える)と国債の価値が下がり、金利が高くなるのかな?と思います。
勿論、間違っているかもしれないので、調べてくださいね。

> 2023年12月「政策金利と信用創造(又貸し)による経済の崩壊と再生
> 2025年10月「Microsoft AI アクアさんと語る「2025年 量的引き締めの終焉と金融政策の転換点」


現在の正解率 9.5/13

未確認ですが、多分、こういうことが起きていたと何かで見ました。

好景気 ー> 景気の過熱 ー>金融引き締め ー> 不景気
※好景気の最終段階では、株価が暴落したりすることがあります。

一部の国では、逆イールドが解消され、株価の下落が起きたと伝わっています。

積極財政をしていたアメリカについては、今のところ分かりませんが、

逆イールドー>イールドカーブのフラット化ー>スティーブ化

が起こっていますね。
アメリカに関しては、意見が別れているので、どうなるかは分かりません。

次の理由で、まだ結果が出ていない内は、口を慎みたいと思っています。
1.社会は信用が大切なので怖い話はしたくない。
2.投資をしている人が高値掴みしないように、楽観する話もできない。
3.中央銀行の邪魔はしたくない。

13問中、9.5問ぐらい正解しましたね。
都合のいいところだけを持ち出した気もしますが。(^^;)

これが数学、尊い数学と、環境にかかわる理科を勉強しましょう。

今回は、ここまでにしたいと思います。

ありがとうございました。

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