剥きやすいゆで卵の作り方

まず、これはあくまでも私が頭でイメージした事であり、事実とは異なる場合があります。(^^;)

まず、剥きやすい卵のゆで方を紹介します。
1.水を沸騰させる。
2.塩を入れる。
3.割れないように卵を入れる。
4.弱火で10分程暖める。
5.お湯を捨ててしばらく置き、冷ます。

何故、この様な方法がいいのか、詳しく説明したいと思います。


まず、卵の白身と殻の間に薄い膜の様なものがあると思います。
その中に白身、白身の中に黄身があると思います。

殻と白身が引っ付く原理を説明したいと思います。

鍋に水を入れ、水の状態から卵を入れ温めるとどうなるか考えますと、卵は殻から中身へ徐々に暖められます。
殻の中では膜の内にある白身が徐々に温められるため、膜と白身が引っ付き、殻と白身が離れ難くなります。


また、外から徐々に温まり固まっていくため、卵の中にある水分は白身が固まった後に沸騰し、白身の外へ出難くなります。
その為、白身と卵の殻が引っ付きやすくなります。

殻と白身が分離する原理。

では、鍋に水を入れ沸騰させてから卵を入れるとどうなるか考えますと、卵を入れた瞬間から強い熱で卵を温めます。
白身が液状である内は、白身と殻の間は急激な熱により沸騰し動きますので、殻や膜と白身が離れやすくなります。


加えて急激に暖められるため、中心まで短時間で高温になり、黄身や白身が固まる前に、中にある水分が白身の周囲や黄身の周囲に溜まります。
沸騰により流動する水分や白身により、膜と白身が分離しやすくなるのだと想像しています。(@_@)?

これにより、中身と卵の殻が離れやすくなります。

投稿者: 管理人

気象学、知識人のお話、海外の歴史、コンピューター、プログラミング、映画、ゲーム、パチンコ、パチスロ、料理などを好んでいます。 最近は忙しいので、映画、パチンコ、パチスロをやめています。(^^;

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