キャッシュレス、自動点灯、自動化の盲点

今回は、キャッシュレスや自動点灯等の自動化について話したいと思います。
まず、これらの利点について考えてみたいと思います。

1.支払い時は混み難く、お金を数える必要が無い。
2.人手が要らない。
3.かさばる紙幣や硬貨が必要ない。
4.紙幣や硬貨を数える機械も必要ない。
5.自動点灯では、電気を点けたり消したりする手間が掛からなくなり、無駄な電力消費が無くなる。

これらは利点なのですが、それと同時に欠点を抱えていると思うのです。

1.キャッシュレスにより、お金により楽しめる文化が無くなる。(神社など)
2.日常的に紙幣や硬貨を数えなくなるため、各自の計算能力が落ちる。
3.コンピューターデータなので、不正をすることが出来る。
4.電気を利用しなければ数えることが出来ない。
5.自動点灯では、消灯している間も電気を利用して人の出入りを検知している。
6.自動化することで注意力が散漫に成る。

自動点灯等の自動化により注意力がなくなるとどうなるか考えますと、日常生活や仕事で起こりうる危険へ対する危機感がなくなってしまうのではないかと思います。

個人的に、自動化により便利になるのと楽なのですが、手間を掛けて生活しているからこそ、自分たちの基礎能力を保ち続けることが出来るのではないでしょうか?

投稿者: 管理人

気象学、知識人のお話、海外の歴史、コンピューター、プログラミング、映画、ゲーム、パチンコ、パチスロ、料理などを好んでいます。 最近は忙しいので、映画、パチンコ、パチスロをやめています。(^^;

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