雷が落ちる方向

今回は本当に感で、私の勘違いかもしれません。
wikiのに、稲妻が落ちる方向についての説明があります。

この話を見て、私は少し違和感を感じるのですが・・・。
+と-があったとしても、ここに電気を通わせる経路が無ければ電気が流れないと思うんですね。

稲妻は電気で、私的に、電気は流れやすいほうへ流れて行くように思えます。


この様に積乱雲があるとします。


この様に雷が流れるのですが、その理由を考えて見ます。
1.積乱雲の下は湿度が高い。
2.積乱雲の下では雨が降っている。
3.地上より上空の湿度は低く、特に成層圏の大気は極めて湿度が低い。


積乱雲より下の大気は湿度が高く、積乱雲より上、特に成層圏の空気は乾燥している可能性が高いわけで、雷は電気であり、水は電気を流します。

つまり、積乱雲より下は湿度が高いので、電気は流れやすい下方向へ流れているように思えます。
その為、地上へ向かって落ちます。

後、気圧や気流の影響を受けているかも知れません。
低気圧であり、湿った空気が上昇気流により上空へ運ばれているのでしょうから・・・。

私の専門外なので、私が間違っているのかも知れませんが・・・。

学校でテストをすると、絶対間違えますね。(^^;

投稿者: 管理人

気象学、知識人のお話、海外の歴史、コンピューター、プログラミング、映画、ゲーム、パチンコ、パチスロ、料理などを好んでいます。 最近は忙しいので、映画、パチンコ、パチスロをやめています。(^^;

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